2006年11月09日

復活!!

やっとパソコンが復活しました!!
めっさ嬉しいわww!!
ってなことで、これからもこのブログジーでがんばりますっ……と言いたいところだけど、非常に言いにくいのですが、今日限りでこのブログは止めようと思います…。ワケは言えませんが^^;;

でも、こっちで頑張りたいと思います!
    ↓
http://petat.com/users/rengok/moon.html

HP作ってみましたwww
よかったら、遊びに来てみてください!
……ブラックですが(え

まだ小説やポエムはUPしていませんが、日記などはUPしましたので、どうか掲示板にコメントだけでも残していってください^^;;
強制ではないので…。

では、今までこのブログでお世話になりました!!
そんでもって、これからもHPの方で、ヨロシクおねがいします!!
ニックネーム mirai at 00:10| Comment(3) | TrackBack(7) | 日記

2006年08月30日

移動

ブログ移動しました〜……っていっても、同じブログジーなんすけどね^^;;
そっちの方、これからもよろしくお願いします!

http://sinti-sara.269g.net/
ニックネーム mirai at 19:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年08月26日

「深い蒼」

微笑む君に いつの日か 届けばよかった
小波が 幾度も寄せては引いてく

優しい心を 君は確かに持っていた
泣いてもいいから 嘆いてもいいから
だから 忘れないで

君は 一人じゃない
優しさを 暖かさを 消してしまわないで
ぼくの心まで 持っていってしまわないで

幽冥に流されて 尚も微笑む君に
刃を向けたあの時から

全ては変わってしまったね

深い蒼に 全てを委ねた君の最後は
恐怖に取り付かれていた

それでも 君が微笑むから
ぼくも 笑うことが出来たんです

幸せになれれば よかったね
ぼくも  君も

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ニックネーム mirai at 12:25| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記

2006年08月19日

「鏡」

貴方は 笑っていた
救いを求めた彼の手を 貴方は嘲笑う様に切り捨てた
鮮血が飛び交う中 冷笑を浮かべた貴方を

ただ 静かに見つめていた

彼は 泣いていた
貴方も 泣いていた

嘲笑っていたのは 私

彼の手を切り捨てたのも 私
貴方は 泣いていて
私は 冷笑を浮かべていて
鏡に映った貴方の姿は

私の残像

私は初めて 泣くことができたんです
彼を信じることで 貴方に託した私の存在は
彼という存在を 打ち消した

小さな鬼月は 揺らめく闇に消えた

私は 静かに見つめていた
貴方という 私を

私は貴方を 許しません

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ニックネーム mirai at 23:56| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記

2006年08月18日

「誠実」

貴方がいたから 私はここにいて
貴方がいたから 私は救われた

ありきたりな言葉さえ 幸せに思えて
鳥のさえずりが 心に響く
貴方を想う

嘆く貴方は 全てを受け入れて
傷だらけの貴方に 枯れるほど涙した

ささやかな想い
伝わる事はないけれど
幸せな日々に 思いはせた

もう二度と 戻る事はないかもしれない
それでも 貴方が笑うなら

私は 貴方が残したもの全てを
拾い集めに行くから
だから どうか幸せでいてください

赤銅の空は
やがて 闇に落ちていった

いつまで 待っていればいいのだろうか?
いつまで 笑っていればいいのだろうか?

貴方を取り巻く全てが 闇だとしたら
貴方は 幸せになれるのだろうか
否 なれない

私が貴方を見つけるまで
待っていてください

貴方を想う気持ち 忘れることなど
決して出来ないから
さよならは 言いません
だから 待っていてください

赤銅の空は
やがて 光に包まれた

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ニックネーム mirai at 21:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月17日

「尊厳」

貴方はいつも 闇に打たれている
子供のように 頭を足れて

貴方は 何かに躊躇して
人を疎外して そして闇に帰る

かすかに聞こえた

−ありがとう さようなら 愛しい人よ−

貴方は 何を思っていたの?
何を感じて 何を信じて生きていたの?
おいて行かないで

死神よ どうか彼を連れて行かないで

−私を 一人にしないで−


貴方を愛した事 間違えですか?
踊り狂った貴方と 一緒にいたかった
それがたとえ 死を招こうとも

ほら 今奈落の底から這い上がる

やっと 逢える

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ニックネーム mirai at 11:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月15日

「名も無い孤独」

孤独を否めないぼくに 微笑んでくれた君
優しくて 暖かくて 涙した
ありがとうと 紡ぎたかった

ごめんね 弱くて

それでも君は 笑ってくれたね
手を伸ばせば 君は霧のように

きっと君も ぼくと同じ
孤独にさまよっていたんだよね

ありがとう
今は言えないけれど
いつか言えると 信じて

だから 泣かないで
いつもみたいに 優しく微笑んで
必要とあらば ぼくは消えるから

ぼくらは 同じ闇を抱えて生きるモノ

君が笑ってくれたから 幸せだった

ありがとう







さようなら 愛しき人よ

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ニックネーム mirai at 20:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月13日

「桜」

我に従え  我に集え
全てを憎み 猛然と恨む 亡者達よ
さあ 我に集え

憎しみの炎を 見せてみよ
頼りなく揺らめく火を 烈火の炎へ変えてみせよ

盲目の恨みを 全て食らい尽くせ
血にさまよい 己の肉体をもさぼり食え

そしてお前達は 聖者を煩わす

血の惨劇は 始まったばかり
己の身を守るのは 己のみ

肉塊に黒く映る 肉芽
この世は 血に塗れ
そして赴くままに 我に従え

万物は 我の為に
流れ行く幽鬼は 我が故に

さあ 我に集え
血で血を洗う惨劇を 今始めよう

我は ここに降り立つ
幽鬼の行く末 とくと見届けよう


我は 血の海に微笑む
銅い血の花

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ニックネーム mirai at 13:26| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記

2006年08月12日

「束縛」

全て理解ってほしいなんて 言わないよ
だから 目を瞑って
さよならなんて 言わないで

漆黒の海に映るのは
自分にまで偽り続けた貴方と 偽善の私

痛みに苛まれ 闇に束縛された蝶
まるで貴方のように もがき続ける



なんて愛しい 喜劇だろう



闇を従えた貴方は 私を拒絶しますか?
孤独を手にした今 貴方は何を望みますか?

泣いてもいい 自由を願ってもいい
荒れ狂う闇の中 その身に焼きつけた信実を
偽りで 塗り固めてしまわないで


私はここにいて 貴方は闇にいて
踊り狂う闇人形のように
ただ只管 荒れ狂う
私は 偽善の観察者


さあ 私を楽しませておくれ


血で洗う喜劇を 始めよう


だから さよならなんて 言わないで

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ニックネーム mirai at 15:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月10日

「降雪」

降り積もる白銀の中 君の笑顔を浮かべて
言の葉にのせた想いを 風に届ける
白銀舞う 夜の事

純白の上に 黒い足跡残して
ただひたすらに 君を追いかけた

止まっていた物語は 今一度動き出す
ぼくの錆付いた心が 悲鳴をあげる
鮮やかな 白銀の世界で

君の瞳は 孤独の生み出す闇
深い深い闇に落とした 小さなトモシビ

輝く君は もういない

降り積もる白銀の中 君の笑顔を浮かべて
言の葉にのせた想いを 風に届ける
白銀舞う 夜の事

小さなトモシビは 優しく揺らめき

そして 消えた

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ニックネーム mirai at 20:19| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記